下水道が完備されていない地域で、工場新築の設計を開始しました。
井戸の事や冷却塔の事など、色々と調べないといけません。まずは排水設備から始めようと思い、浄化槽を選定しました。
総人員 × 0.3(JIS算定) = 20人 × 0.3 = 6人槽... となりましたので、製品仕様から、7人槽を選定しました。(排水の距離が長いので、ポンプアップ式を選んでいます。)
メーカーサイトから構造図(DXF)がダウンロード出来たので、簡略化し図形登録しました。ついでに5人槽と10人槽を追加登録してあります。(画像はクリックすると、大きく表示されます。)
■この図形は、jw_cadの作図画面から、そのまま読み込めるjwsファイルで登録してあります。
【合併処理浄化槽】
し尿と併せて雑排水を処理するもので、BOD除去率90%以上、放流水のBOD濃度20mg/L以下であることが定められている。なお、設置地域の規制により、より厳しい放流水のBOD濃度や、BOD以外の水質項目(窒素、リン、COD)について求められる場合があり、性能として示されている処理方法もある。また、近年設置されてい処理方式については、製造メーカーで独自の処理方法・名称を用いている。(「性能評定方式」、これ以前の処理方式を「構造基準(構造例示)方式」と言う。) More >>blog ranking
■関連図形:こちらにもあります。
■ダウンロードはこちらから...続きを読む
タグ:浄化槽
