2008年01月18日

流水検知装置AV-100-10K・JWS-CAD図形

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AV-100-10K.JPG今日のJWS図形登録は、流水検知装置...
I-AV-100-10K です。
(画像はクリックすると、大きく表示されます。)
■この図形は、jw_cadの作図画面から、そのまま読み込めるjwsファイルで登録してあります。
■スプリンクラー設備... 乾式
寒冷地等で、凍結により散水不能や配管の破損の虞のある場所で採用される。配管に圧縮空気を封入しておき、火災時ヘッドが開くことによって内圧が低下しそれにより乾式流水検知装置が作動し、引き続いて放水するようになっているものである。
但し非火災時にスプリンクラーヘッドが誤作動を起こした場合は圧縮空気により金属片が高速で飛散し大変危険な設備でもある。空気銃と同じである。言ってみれば空気銃の銃口が頭の上に何千個も付いているのと同じである。安全の為の設備が実は人を傷つける危険をはらんでいる。  More >>blog ranking
関連図形:こちらにもあります。

ファイル名を右クリックし、「対象をファイルに保存(A)...」をクリックして下さい。

ダウンロードはこちらから... AV-100-10K.zip
スプリンクラー・流水検知装置I-AV-100-10K をjwsで図形登録しました。
データの修正内容は、・・・
[編集]→「データ整理」→「範囲指定〜選択確定」→「重複整理」で、重複線データを整理。
続けて、「前範囲」→「選択確定」→「連結整理」にて、直線上でつながっている線を連結し1つの線として整理。
「範囲」→「範囲指定」→「属性変更」で、作図時に重複しそうな中心線を1点鎖線から補助線に変換し、登録データからは除外。
[その他]→「図形登録」→「範囲指定」→「基準点変更」で、基準点の設定。(平面は配管の中心、側面及び正面は配管中心のフランジ面に基準点を設定。)
続けて、「選択確定」→「図形登録」→「新規」→「ファイル名記入」→「保存場所指定」→「OK」で、図形登録。
印刷時に線に強弱を付ける為、線色も変換しています。(線属性変換共)

■ スプリンクラー・流水検知装置I-AV-100-10K 面 ・・・
 平面・側面・正面:3ファイル(8.78kB)を収録。  banner_03.gif  ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by シュガー・レイ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備>図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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