2008年01月09日

閉鎖型ヘッド(高感度型)・JWS-CAD図形

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I-SP-FR-FS.JPG今日のJWS図形登録は、スプリンクラーヘッド...
閉鎖型ヘッド(高感度型)です。
・ヘッド型式 I-SP-FR-FS 72℃ 96℃... 1種可溶片型 呼称15Aです。(画像はクリックすると、大きく表示されます。)
■この図形は、jw_cadの作図画面から、そのまま読み込めるjwsファイルで登録してあります。
■消防用スプリンクラーの歴史...
自動的な消火装置のアイデアは古くからあるが、現在見る形になったのは全米防火協会(NFPA)が規格を指定した19世紀末であろう。
日本では明治期に紡績機械と共に輸入されたと言われているが、実際の普及は戦後、建築物の大型化が進んでからである。
昭和30年代まではスプリンクラーヘッドはNFPA規格で消防用設備の規格自体殆どが損害保険料率算定協会のものであった。協会の規定は厳しく、かえって普及の妨げになる場合もあり、後に現在の消防法規格の設備が一般的になる。
設備が高額なので普及はすすまなかったが、病院・福祉施設・ホテル等でたび重なる火災により大量の死者が発生し暫時消防法の規定も厳しくなってきた。。 More >>blog ranking
関連図形:こちらにもあります。

ファイル名を右クリックし、「対象をファイルに保存(A)...」をクリックして下さい。

ダウンロードはこちらから... I-SP-FR-FS.zip
スプリンクラー・閉鎖型ヘッド(高感度型)をjwsで図形登録しました。
データの修正内容は、・・・
[編集]→「データ整理」→「範囲指定〜選択確定」→「重複整理」で、重複線データを整理。
続けて、「前範囲」→「選択確定」→「連結整理」にて、直線上でつながっている線を連結し1つの線として整理。
「範囲」→「範囲指定」→「属性変更」で、作図時に重複しそうな中心線を1点鎖線から補助線に変換し、登録データからは除外。
[その他]→「図形登録」→「範囲指定」→「基準点変更」で、基準点の設定。(下面は機器の中心、断面は中心の標準天井面に基準点を設定。)
続けて、「選択確定」→「図形登録」→「新規」→「ファイル名記入」→「保存場所指定」→「OK」で、図形登録。
印刷時に線に強弱を付ける為、線色も変換しています。(線属性変換共)

■ スプリンクラー・閉鎖型ヘッド(高感度型) 2面 ・・・
 下面・断面:2ファイル(2.25kB)を収録。  banner_03.gif  ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by シュガー・レイ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備>図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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