【8月16日 AFP】フィリピンの科学者が、ニワトリの羽から作られた新しい建築用合成板材を開発した。これにより、アジアの建築界が大きく飛躍する可能性もあるという。
この新しい合成板材は、フィリピン大学ロスバニョス校のMenandro Acda教授が開発。経済的で環境に優しいとして歓迎されている。
新しい合成板材は害虫の餌とならないニワトリの羽でできているため、シロアリなどの進入に耐性がある。また、従来のセメントと木材ファイバーの合成板材よりも燃えにくいという。
ニワトリの羽の処分という「ごみ問題」も環境にあまり影響を与えずに解決される見通しだという。>> 続きを読む
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