2008年05月10日

スパムメールは、ちょうど30年前に始まった

2008-5-10a.JPGスパムメールは、ちょうど30年前の1978年5月3日に誕生した。今はなき米DEC社が、西海岸に住む400人に新製品を紹介する「悪意のない」宣伝メールを送ったのが始まりだ。この頃は「スパム」とは呼ばれていなかった。
「スパム」の語源はコメディ番組「モンティパイソン」のワンシーンに由来するという。それは、どのメニューにもスパム(ランチョンミートの缶詰)が必ず付いてくるというレストランで、「スパム」という言葉がうんざりするほど繰り返される歌をバイキングの一団が合唱する場面。
かくして、スパムには「何度も繰り返されることで人々を大いに困らせるもの」の意味が付されるようになったという。
グーグルが運営するGメールでは、アカウントホルダーの受信メール中のスパムの割合は2004年は20%だったのに対し、2008年には4倍の80%にも達しているという。
 にほんブログ村 住まいブログ 住宅設備・設備工事へ!楽しいブログが沢山! にほんブログ村 住まいブログへ
タグ:スパム
posted by シュガー・レイ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース